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お客さんの悩みを深く掘り下げよう

ホームページを作る上で、お客さんの悩みを明確にすることは、とてもとても重要です。

お客さんの悩みを書き出していくことで、それがそのままキャッチコピーになったり、ホームページの原稿になっていくこともあります。

では、どんな風に深堀していくのでしょか?

例えば、マッサージなどを行うセラピストさんを例に考えてみます。

お客さんはどんな悩みを抱えていますか?

お客さんには、スッキリしてほしいです。

なるほど。

なぜ、お客さんはスッキリしたいと思っているのですか?

毎日仕事をされている女性の方が多く、ストレスを抱えている人が多いんです。

なぜ、ストレスを抱えてしまうのですが?

とくに営業職の方が多く、商談や数字に追われ、常に気を張り詰めている方が多いんです。せっかくの土日も、ドキドキしてしまって夜眠れない人もいて。そんな方が、私のサロンに来て、施術や会話をすると、ストレスから開放されて、まだ頑張れる。と言ってくれるんです。

はい。ありがとうございます!

最後は、どんどんお客さんの「悩み」が出てきて、誰に、どんな訴求をするべきか、が見えてきたのではないでしょうか?

はじめは、「スッキリしたい」など、単語しか出てこないことも多いのですが、「なぜそうなのか?」と、さらに問い続けると、具体的なエピソードや、治したりお客さんの具体的な悩みがどんどん出てきます。

そうすると、ホームページに載せるキャッチコピーも見えてきますよね。

「●●式リンパマッサージでスッキリできる●●サロン」

と書いてあるホームページより、

「(ストレス社会で)働く営業女子のためのぐっすり眠れる●●式リンパマッサージ●●サロン」

と書いてあったほうが、ピンポイントで刺さるわけです。

お客さんがキャッチコピーを見て、「あー!それ、私のことだ!」と直感的に感じてもらうことがとても大事なんですね。

ただ、サービス名や屋号がポンと書いてあったり、浅い悩みがポンと書いてあるだけだと、「あー!それ、私のことだ!」とはなりません。

ぜひ、お客さんの悩みをさらに深堀し、最高のキーワードを探してみてください。

次回はこちらです。
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